働きながら学べる通信制大学

働きながら興味のある分野を学んだり、資格取得も目指せる!

通信制大学では10代からシニア世代まで、幅広い年代の方が学んでいます。通学制大学は通学して朝から夕方頃まで授業を受けて単位を取得するスタイルですが、一方の通信制大学は毎日の通学はなく、オンライン授業やレポート提出などで単位を獲得していくスタイルになります。家や喫茶店など、様々な場所で勉強できるため、経済的な問題で大学に進学できない方でも、日中に働きながら帰宅後や休日の空いている時間を見つけて学べます。また、近年の通信制大学では、幅広い教養科目が増えていますし、資格取得を目指せる大学も多くなりました。現在様々な職種で働く社会人の方が、教養を深めてスキルアップをしたり、資格取得などのキャリアアップを目指す人も大勢います。

通信制大学の学習スタイルについて

通信制大学の学習スタイルは、主に教科書やレポート提出、スクーリングが中心になります。これらの学習スタイルで単位を取得し、大学卒業の資格を目指すことになります。自宅などで学習できるため、ほとんどの通信制大学では住んでいる地域に関係なく、全国の気に入った大学を選んで入学できます。スクーリングとは何かというと、一定回数だけ大学に通学して授業を受ける面接授業のことをいいます。大学の卒業資格の取得のためには、修得が必要な単位の4分の1程度をスクーリングで修得しなければいけません。近年では、インターネットを介したオンライン授業をする大学も増えてきました。多忙な社会人にとっては、一定回数での通学でもスケジュールが合わない人もいるかもしれませんが、そういったオンライン授業でもスクーリングの単位を獲得できる場合もあります。

教師になるには教員免許が必要です。教員免許を取得するには、大学で教職課程を修了する必要があります。大学によっては通信で教職課程を履修することができます。「教育免許を通信で」ということです